[No.36]車いすユーザーが考えるこうだったらいいな!理想の街!
個性豊かな3人組(茨城県立水戸特別支援学校高等部)
車いすユーザーならではの視点で考える健常者も障害者も共有できる理想の街。歩道が広くて、スロープがあって、段差がない。このような日常が当たり前になれば障害の有無に関係なく共に過ごす時間を楽しめるのではないか。現在の生活では、街中を歩くと歩道の狭さや段差などがあるため、困難なことが多い。健常者の皆さんが意識して街中を見たり、歩いたりすることがあれば、人々の意識や価値観が自然と変わっていくと考える。