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銀賞
[No.093]僕らの送りたかった青春
限界受験生's(学校法人関西学園 関西高等学校)

受験生らしからぬ男子高校生のしょうもないことを動画にしてみました。
高校生活最後のばかばかしいこと物語です。

審査員コメント

抑圧からの解放的を、絶妙に抽象化して表現している。
ジタバタした凝り固まった身体の先に、解き放たれたいという意識が垣間見えるのがとても面白い。

シシヤマザキ

みんなで考えた「青春」の形が、とにかく走ることだったという。上手とか意味があるとか役に立つとかそんなのどうでもよくて、君たちのような姿が見たかったんだなと答え合わせができた気がします。

柚木 恵介

どこに向かっているのか、何をしているのか分からず、このまま終わり?と思ったらゴールが‼
楽しそうで何よりです。微笑まし~く見てました。しょうもないことを一緒にできる友情♪いいですね。

高校生と一緒に地域盛り上げ隊

今回の作品群の中で自分が一押しの作品。不安定なサンダル履きでわけもなく走り続ける、それにしては走る姿が微妙で普段運動していないことがバレバレな作品。スニーカーに履き替えた段階で、これから本気かと期待させておいて、マウンドで水を飲むだけ。最後、飛び込めよとつい口走ってしまった。自分世代はこのような背景を想像させつつ、でもわかりやすい映像が理解しやすいと感じる。

高校生のごはん応援隊

序盤からただひたすら走る姿に男子高校生の青春を感じ、顔が写っていなくても楽しさが伝わった。受験勉強、大変ですよね。体に気をつけて頑張ってください!

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