高校生クリエイティブキャンプ 2020

応募動画

Bee-girls(秋田県立秋田南高等学校)
【一次審査通過】ハチ毒の可能性

“ハチ毒を利用して医療に役立てる”私たちは今年4月からハチ毒についての研究を行い、危険な実験も乗り越え、その可能性を見出すことに成功しました。まだまだ課題もあり、実用化に向けては遠い道のりですが、いつかはち毒が人間の役に立つものとして流通することを目指し、これからも研究をつづけて行きたいと思います。

愛媛県立新居浜南高等学校サイクリング同好会 SouthNova(愛媛県立新居浜南高等学校)
【一次審査通過】South Nova ~始まりの章~

“えひめの魅力発信~新居浜から全国へ~”新居浜南高校は別子銅山の教育に力を入れており、普段から学校を上げて別子銅山の探求しています。また、地域の魅力を発信しています。私たちは別子銅山だけでなく市を超えて県の魅力を全国に知ってもらいたい、感じてもらいたいと思い、独自の活動その名も・・・チョ歴遺産!!地域の人は知っているけど日常に当たり前に溶け込んでいる歴史文化遺産、そんなちょっとした歴史文化遺産。これを探して調べて発信する活動を行っています。

岐阜県立岐南工業高等学校 電気研究会
【一次審査通過】兜 PROJECT

“親子で兜づくりを体験して、子供が兜をかぶって、笑顔を届けるプロジェクト。兜製作キットは、ゼロから完全自作しました。”岐阜県で2020年10月にオープンする「岐阜関ヶ原古戦場記念館」とコラボして、子供達に兜製作ワークショップを実施するため、企画や兜製作キットの開発を行っています。2021年1月より、毎月ワークショップが実施されることになりました。

群馬県桐生女子高等学校 美術部2年
【一次審査通過】プロジェクトArt 〜みんなで1つになろう〜

“桐女への思いをこめて”群馬県立桐生女子高校は来年桐生高校と統合をひかえ、113年の歴史に幕を閉じます。しかし、新型コロナウイルスの影響で校内行事は中止、マスク着用、ソーシャルディスタンス等で生徒たちは十分に学校生活を楽しめない状況が続いてます。約3万名の卒業生、480名の在校生がいる中で、私たちに出来ることはなんだろうかと考えました。そこで私たち美術部2年生は視覚的に楽しんでもらおうと、この大きなちぎり絵を作り、動画を制作しました。ちぎり絵の中には桐女パワーを感じてもらおうと、在校生、先生方の桐女へのメッセージが書き込まれています。受験を控えた3年生にはエールが、また全国にいる卒業生に私たちの思いが届くことを信じています。友達や先生方の協力を得て、この1本の動画という作品が出来上がりました。出来上がったちぎり絵は校内に飾ってもらいます。

血縁的主従関係(秋田県立秋田南高等学校)
【一次審査通過】不老不死with人魚

“どうしても不老不死になりたい女子高生2人による一大プロジェクト”私達は超おもしろい活動として「不老不死の研究」ではなく「これ程頭がおかしい計画ばかりしている」ということを紹介したいと考えています。私達の日常の1コマをご覧ください。

松本県ヶ丘高校【田中晃希、山本琴未】(長野県立松本県ヶ丘高等学校)
【一次審査通過】歴史に残る73rd縣陵祭

“こんなやり方みたことない”松本県ヶ丘高校の今年の文化祭を例年と比較しながら説明していきます。

STARTERs (一条高校絵画部)
【一次審査通過】共鳴する展開図プロジェクト

“活発な活動が制限される風潮が漂い続けている今、考えを持って動くことからしか感じとれない感覚を、様々な表現を通して多様に多面的に可視化し体感する。自分と他者が生み出した物事や思考の違いを客観的に目で見て、その非同一性に触れることで一人では疑えなかった固定概念を取り払い、想像力や新しい視点の拡張を行う。自分自身、自分とその場所、自分と流れていく時間、全てとの関わりの角度を複数人で同時に作り上げ、体感することで大きな自覚する感覚を生み出す。”私たちは奈良市立一条高校絵画部、総勢15名で構成されるSTARTERsです。私たちはこの夏を通して、進み続けている世界と自らとの接点の角度を新しい感覚と視点で確認して共鳴するために、美術室・森林・古民家などで、場所や素材・制作方法を変えながら多種多様な表現活動をおこないました。数ヶ月と経たない間に咳一つの意味が劇的に変わってしまったように、物事への概念は強固なように見えても簡単に崩れ去っていきます。 私たちの固まった思考の壁も、違う視点で角度を変えて見てみると実は簡単に打ち砕けるものであることに気づけたりします。しかしそれに気づくためには、置かれた状況を従順に受け入れるだけではなく、能動的に疑い自ら視点を変えることが大切だという意味を込めています。制作者でありながら、制作過程での他者の言葉や行動を現在進行形で見ることができその都度、展開図を描くような感覚を体感し鑑賞者になることもできるプロジェクトです。

模擬株式会社レガロ工房(東京都立荒川商業高等学校)
【一次審査通過】Regalo(レガロ)おくりもの

“荒川商業高等学校レガロ工房の活動の記録”東京都立荒川商業高等学校のレガロ工房の活動記録 2018年は夕張メロンキャンプ(野球大会イベント)、2019年は荒川のタウン誌作成、そして2020年のテーマは農作業、東京にいるからこそ、「食」にこだわり、様々な活動をしています。

西村 晃(高槻高等学校)
【一次審査通過】my hobby

“強い自分になる”私は”パルクール”というスポーツを中学1年生のころから3年間やっています。パルクールとは何なのか、目的は何なのかということを世の中の人に正しく理解してもらえるよう今回のプロジェクトに応募しました。パルクールをもっと広めていきたい!

12PG(新潟県立三条高等学校)
【一次審査通過】自宅で音楽制作

“自宅で個性を伸ばす”身近に共通の趣味を持っている人がおらず、一人で活動するしかないので、少しでも自分ならではの個性を伸ばす事を目的に、一風変わった事に挑戦しています

山村学園高等学校 1年2組
【一次審査通過】小江戸川越の魅力を発信して観光客を呼び戻そう!

“川越銘菓でつくる“お菓子の時の鐘””山村学園高等学校は埼玉県の川越市にあります。「蔵のまち」として知られ、小江戸とも呼ばれる川越ですが、新型コロナウイルスの影響で他の観光地と同様に観光客が減少しています。また、私たちの高校生活も大きな影響を受けてしまい、今年の文化祭や体育祭は中止となってしまいました。そこで、学校行事の代わりにクラス独自で何かできないかと考え、川越の銘菓で観光スポットである“時の鐘”をつくり、SNSをつかって川越の魅力を発信し、少しでも観光客を呼び戻そうと決めました。デザイン決めや使うお菓子の選定、実際の作業はもちろんのこと、お店との交渉も全てクラスの生徒だけで行いました。さらに、単につくって終わりではなく、食べれることにもこだわり、衛生面に配慮しながらお菓子を丁寧に梱包したので、最後はみんなでおいしく頂きました。完成した作品の写真は、個人のSNSだけではなく、川越市の観光のHPやインスタグラム、学校のHPにも載せてもらう予定です。

朋優学院高等学校アトラクション部
【一次審査通過】大乱闘スマッシュスチューデンツ〜1UP〜

“大人の一歩手前にいる高校生。たくさん悩み、感じ、感謝し、各々の目標に向かい日々を精一杯生きています。そんな自分自身の殻を破り新たな可能性に向かっていく私たちの姿を作品としました。「さぁ、勇気を出して立ち上がろう!!」”朋優学院アトラクション部では舞台を中心としたヒーローショーや時代劇などのエンターテイメント作りを行っています。当部活ではアクターとスタッフに分かれ活動しており、アクターと呼ばれる役者は舞台上で殺陣やアクロバットを取り入れた演技を行います。またスタッフは衣装や小道具制作、照明、音響などアクターと共に舞台の成功に尽力しています。そして公演を見に来て下さったお客様はもちろん、親や学校の先生などはじめとした日頃の活動を支えて下さっている皆様を楽しませるため日々の活動を積み重ねています。

細谷 芽生
【一次審査通過】桜×城プロジェクト

“🌸桜×城でお花見に進化を🌸”桜×城とは山形の桜名所である霞城公園のこと。元々はまだまだ知られていない霞城観桜会(お花見)を全国の方、また外国の方に知ってもらうことが目標だったが、コロナの影響で観桜会自体がやばい!!だから私がどうにかする。

パラダイス姉さん(熊本中央高等学校
【一次審査通過】パラダイス‼~愉快な野菜とくだもの~

“気の向くままに”2019年センター試験に登場して、SNSを中心に話題になった、手足のはえた野菜と果物のキャラクターを参考にして作った、通称「パラダイス」と呼んでいるキャラクター達を使って毎月「月刊paradise」という雑誌風の表紙を作っています‼