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金賞
鋼ノ青春
科学技術総合研究開発部(沖縄県立北谷高等学校)

“鋼”に魅入られた中学生は、地元の高校に進学し、自ら鋼を研究するために部活を立ち上げました。その名は「科学技術総合研究開発部」。

3年間の部活動で様々な困難に直面しながらも必死にあがき続けた、とある高校3年生の“青春の記録”です。
なお、この動画は3年間の記録映像を時系列に並べた作品です。

受賞コメント

名誉の為でも実績の為でも評価の為でもありません。
ただ“好き”だから、私の「情熱」は燃えています。
その情熱を、心から応援してくれる人たちがいました。
嬉しそうに「変態だな」と言ってくれる人がいました。
それが、私の情熱をどんなに励ましてくれたでしょう。

こんな最高な企画を、本気で考える大人たちと出逢えたこと、
あんな最高な青春を、全力で生きる高校生たちと出逢えたこと、
そんな最高に熱い情熱を持つ“変態たち”と出逢えたこと、
私は、何よりもそれを嬉しく思います。

これからも、未来をきっと楽しくする変態たちの情熱を、応援してください!!

沖縄県立北谷高等学校科学技術総合研究開発部 部長 
比嘉進也

審査員コメント

因果なことに、自然の中に砂鉄が存在しない沖縄県に生まれてしまった君。そして日本刀に魅せられてしまった君。全ては宿命なのかと言わんばかりに鋼を求める姿に感動しました。先生をして「変態」と言わしめる君たちの活動はとても素晴らしいと思います。終始「おおー!!」「おっ!?」「お、お、おおー!!」と言っていますが、その声は心の底から出ていますね。サイコーだよ君たち!

柚木 恵介

観客を一切考えないような記録映像の羅列が、溢れる熱意を感じさせ、清々しささえ感じました。その情熱の火をこれからもぜひ燃やし続けてください。

いしい みちこ

比嘉くんも言っていた、人に自分が作ったものを見せたいという情熱は、いい意味で変態だと思うので、変態だということを誇ってこれから生きていってください。

ZAZY

ツルツルの泥だんごをつくるのに熱中しているような。あるいはカブトムシを卵から育てているような。ライフワークをすでに見つけたようなうらやましさがあります。
映像で言えば、主観や俯瞰で「何をしているか」にフォーカスしているのが良かったと思います。(トーンは違うけど「Kinfolk magazine」のムービーみたいなものを感じました。気にしなくていいけど。)ここまでいくと「鋼」という趣味の1ジャンルができて流行りそうですよね。言い過ぎか。
評価を気にしない情熱が評価につながったと思います。僕も見習いたいです。

田中 偉一郎

活動記録のような動画でしたが、活動内容のとおり、”熱”を上げて取り組んできたことが伝わりました!(齋藤)
いい「鋼」作ってください。ついてきてくれる後輩を大切に!(浜崎)

高校生と一緒に地域盛り上げ隊

演出なのかどうかわかりませんが、何回か視聴しているとBGMも無くただひたすら鋼に向き合うその姿にハマりました。

高校生のごはん応援隊